【家事を気楽に〜購入したらQOLが爆上がりした家電〜】コスパNo.1 ノンフライヤーを紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。

今回は、約1年使っているノンフライヤーをご紹介します。

我が家が購入したノンフライヤーはこちら「LIVEN」というメーカーのノンフライヤーです(^^)

Youtubeでノンフライヤーを使用している方がいて、便利そうだと思って購入したのがきっかけです。

私が調べた中では、比較的価格が安く、口コミが良かったので購入しましたが、口コミ通りシンプルで使いやすくコスパの良い製品だと思います。

価格的には、Amazonで購入されることをオススメします。(他より数千円安く買えます)

約1年使ってわかったメリットやデメリット、使用する際のちょっとしたコツ、あとは相性の良い料理などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

では、さっそくいってみましょう!

使ったからわかるメリット&デメリット!

まずは、ノンフライヤーを使ってわかったメリット&デメリットをまとめてご紹介します。

<ノンフライヤーのメリット>

  • とにかく冷凍食品と相性抜群!
  • 油を使わないので健康的
  • 掃除(メンテナンス)がラク
  • トータル的に節約になる

<ノンフライヤーのデメリット>

  • 操作をするのに慣れが必要
  • 調理するものによっては、途中でかき混ぜや裏返しなどが必要
  • 電力(ワット)数が高いので、タコ足配線等の電源は気をつける

一つずつ、もう少し詳細にご紹介していきます!

メリットのご紹介

先ずは、ノンフライヤーを使っていて良かったと感じた点(メリット)をご紹介します!

メリット①:とにかく冷凍食品と相性抜群!

まず、圧倒的なメリットはこれです!冷凍食品との相性が抜群過ぎます。

もっと具体的に言うと、業務スーパーで売っている惣菜系の揚げ物シリーズなどとの相性が抜群です。

私が買って一番よかったのは、業務スーパーのフライドポテトです。

おやつ代わりに食べたくなるときがあったり、親戚の小さい子どもが遊びに来たときに出したくなるのですが、油で揚げるとなると、どうしてもハードルが高かったです。

しかし、このノンフライヤーがあれば、ポテトを入れて→セットして→ボタンをポチッ、なんとこれだけで後は放置しておけば、外カリ・中フワのポテトが完成します!

しかも、かなり美味しくできるからビックリです。正直、油で揚げるよりノンフライヤーの方が美味しいと思います。

しかもしかも、油で揚げていないので、罪悪感も少なく、子どもたちにも出しやすいので、これ本当にオススメです!

あと、冷凍食品と相性抜群の理由は、ノンフライヤーの構造によるところが大きいと思っています。

ノンフライヤーは基本的に、高温の熱風で食材を包み込み、食材自体の水分や脂分を使って「揚げる」と同じ状態に持っていってます。

このため、水分を多く含む冷凍食品は非常に相性が良いのだろうと考えています。

ちなみに、ノンフライヤーと相性の良かったものBEST3はこんな感じです。

  1. 業スーのポテト・・コスパ最強!
  2. お惣菜の天ぷら・・揚げたてに完全復活!
  3. 野菜チップス・・余った野菜を薄切りして放り込むだけでパリパリチップス!

業スーのポテトを買ったは良いけど、冷凍庫に眠りっぱなしのあなた、油跳ね・油の処理が面倒なあなた、オススメなので検討してみてください(^^)

メリット②:油を使わないので健康的

メリット①でも少し触れましたが、こちらもノンフライヤーの欠かせないメリットだと思います。

とにかく揚げ物に対する罪悪感が下がります。

最近、健康志向が高まっていて、油で揚げたものが毛嫌いされるところを、よく目にします。

健康志向はとても良いことだと思います。

ただ、揚げ物を食べたいときは食べたいし、小さな子どもに健康志向を押し付け過ぎるより、楽しく食べている顔の方が見たいじゃないですか?

折衷案とまではいかないかもしれませんが、そんなどっち付かずな気持ちを軽減させてくれるのが、ノンフライヤーの大きなメリットです(^^)

少しでも油の使用を控えたい、食材の脂分を使って調理できたら、揚げ物好きのお子さんが居る、そんな方には本当にオススメです!

メリット③:掃除(メンテナンス)がラク

こちらは、買って使うまであまり考えていなかったのですが、意外とメンテナンスがラクで助かってます。

というより、ほぼメンテナンスはなく、使った後に食材を入れる場所を洗うだけです。笑

当たり前といえば当たり前ですが、出来上がる料理が揚げ物と考えれば、かなり大きなメリットかなと思っております。

また、洗うのが少し楽になる一工夫(コツ)があります。

それは、食材を入れる箇所の底にアルミホイル引くことです!

これをやるだけで、洗い物のハードルが一気に下がります。もはや、裏技と言っても過言でもありません。

底にアルミホイルを引くことで、食材が底面に引っ付くことがないし、お皿にもアルミホイルごと移せるので、楽でお皿もほとんど汚れません!

ノンフライヤー+アルミホイルは、めちゃくちゃオススメの裏技なので、ぜひ試してみてください!

メリット④:トータル的に節約になる

これもめちゃくちゃ大きなメリットですよね。

揚げ物をするときの、油代・ガス代(IHなら電気代)・拘束時間(目の前にいなければいけない時間)など、トータル的に考えると、圧倒的にコスパの良い製品だと思います。

何せ、食材入れて、ボタンを押して、後は放置しておけば勝手にできるし、油は使わないし。

金額的にも、時間的にも、節約になる。

本当に、一石何鳥にも役立ってくれる製品だと思います。

最近、インフレが激しく、色んなものが値上がりしています。電気代、油、食材などなど、色んなものが値上がりしている今だからこそ、ノンフライヤーの購入を考えてみては如何でしょうか?

デメリットの紹介

続いては、ノンフライヤーを使っていていまいちだなと思った点(デメリット)もご紹介します!

デメリット①:操作をするのに慣れが必要

1つ目のデメリットが操作性です。書いてある通り、ある程度慣れが必要だと思います。

上の写真の通り、全てタッチパネル操作になります。

例えばポテトならポテトマーク、チキンならチキンマークがあるのですが、温度と時間を別々に設定することもできます。

ポテトの仕上がり具合などもお好みがあると思いますので、個人的には最初はマークを使ってやってみて、徐々に個人的な好みの温度や時間に設定するのが良いと思います(^^)

また、ここはさすが海外製というか何というかですが、タッチパネルなのに、やや直感的に操作しにくい部分があります。特に、もういいや!と思って途中で止めたのに、食材入れる部分を戻すと運転再開してしまったりなど・・笑

ただ、正直慣れますので、そこまで大きなデメリットではありません。

好奇心持って色々試していただければ、すぐに慣れると思います。また、取説もついているので、そこはご心配なく(^^)

デメリット②:調理するものによっては、途中でかき混ぜや裏返しなどが必要

2つ目のデメリットは、モノによってはかき混ぜや裏返しが必要という点です。

全ての食材に必要なわけではありませんが、特に平面的なものは、途中で裏返した方が良い感じに出来上がります。

これは、個人的には結構デメリットでした・・。やっぱりこういう便利家電って、放置できて気づけば出来上がっているのが、1番良いところだと思っています。

なので、一度取り出して、かき混ぜや裏返しが必要なのは、ちょっとなという感じでした。

繰り返しですが、全てのモノが必要というわけではありません。

私の感覚は、いっぱいいっぱいに食材を詰め込んだときにかき混ぜが必要で、平面的なものは裏返しが必要っていう感覚です。

デメリット③:電力(ワット)数が高いので、タコ足配線等の電源は気をつける

これは、デメリットとは少し違うかもしれませんが、一応気をつけていただきたいのでご紹介しておきます。

この製品は、1400W(ワット)の電力仕様となっております。

特に賃貸住宅の場合、だいたいのコンセント1つが1500Wの場合が多いと思いますので、タコ足配線等にはせずに、コンセント直付をオススメします。

タコ足配線の場合は、ワット数をよくご確認いただき、ノンフライヤーを使用するときは、他のものと同時使用しない方が無難かと思います。

仮に、電力量を超えてしまったとしても、ブレーカーが落ちるだけなのですが、ブレーカー落ちてビックリもしたくないと思いますので、一応お気をつけください(^^)

まとめ

最後に、まとめです!

ご紹介したノンフライヤーのメリット・デメリットはこんな感じです。

<ノンフライヤーのメリット>

  • とにかく冷凍食品と相性抜群!
  • 油を使わないので健康的
  • 掃除(メンテナンス)がラク
  • トータル的に節約になる

<ノンフライヤーのデメリット>

  • 操作をするのに慣れが必要
  • 調理するものによっては、途中でかき混ぜや裏返しなどが必要
  • 電力(ワット)数が高いので、タコ足配線等の電源は気をつける

いかがでしたでしょうか?調理の時短になることと、トータル的に考えると節約になる部分が多く、本当にコスパの良い製品だと思います。

物価上昇傾向にある今だからこそ、購入を検討してみては如何でしょうか(^^)?

以上、どなたかの参考になれば幸いです!お読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする