2022年上半期のおすすめミステリー小説BEST3&番外編2冊をご紹介

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いつの間にやら、2022年も半分が終わりましたね。

ということで、今年6月までに読んだミステリー小説の中で、BEST3を発信したいと思います!

※私が個人的に読んだ作品の中で、独断と偏見によるランキングですので、異論は認めます。笑

あと、番外編でミステリー小説以外の本も、おすすめを2冊ほどご紹介しますので、良ければ参考にしてください(^^)

ランキング発表の前に

ランキング採点の指標

まずは、ランキングを付けるに当たっての、採点の指標を説明します。

今回は、意外性・万人受け度・鳥肌度・話の重さ・話の複雑性の5つの指標でランキングを付けます。

意外性:展開が読めた(低)←☆☆☆☆☆→(高)意外性あり

これは、ミステリー小説において、言わずもがなの指標かと思います。

簡単に言うと、最後の展開が読めたかどうかです。

ここの点数が低いとどうにもミステリーは没入できません・・

展開を読みに行く私が悪いのですが、そこは裏切って欲しいところです。

あとは、読みの裏切られ方も結構重視しています。キレイに裏切ってくれるのか、半ば無理やりな設定を急にぶっ込まれるのか。もちろん、キレイに裏切ってくれた方が、高評価なのは言わずもがなです。

意外性の採点は、★5つ満点で、キレイに裏切ってくれれば高い点数(★5つ)、読めてしまったりした作品は低い点数(★1つ)という感じで採点してます。

万人受け度合い:読みにくい(低)←☆☆☆☆☆→(高)読みやすい

ブログの記事でおすすめするに当たって、私はここの指標を結構重要視しています。

ミステリー好きってやっぱりコアな人は、たくさん居る世界だと思うんですよね。

その中でコアな人だけが楽しめる複雑怪奇な設定や、前知識が必要な作品というのは、あまりおすすめしないようにしています。

どちらかと言うと、あまりミステリーを読んだことのない人も読みやすい、複雑怪奇な設定では無いのだけど、きっちり伏線回収などもしてくれる。

そんな作品には高得点(★5つ)、逆にこれは設定があまりにも複雑すぎるでしょうという作品は低得点(★1つ)とさせていただきます。

もちろん、私は複雑な設定も大好きですよ。個人的には、割とミステリーフリークな人間なので。笑

鳥肌度:ゾクッ 少(低)←☆☆☆☆☆→(高)ゾクッ 多

読んでいる中で、伏線が回収され始めたときの「ゾクッ」というあれですね!

単純に読んでいる中で、「ゾクッ」が何回あったか、今思い返すと「ゾクッ」とする部分がどれだけあったか。

「ゾクッ」とした作品は高得点(★5つ)、逆に「ゾクッ」が物足りないという作品は低得点(★1つ)とさせていただきます。

話の重さ:話が重すぎ or 軽すぎ(低)←☆☆☆☆☆→(高)調度良い重さ

これは、個人的な採点で申し訳ないですが、軽すぎず・重すぎず、調度良いぐらいの重さと感じたものを高得点(★5つ)、逆に軽すぎたり・重すぎたりした作品は低得点(★1つ)とさせていただきます。

ミステリーなので、重い作品もけっこう多いんですよね。話が暗すぎる、深すぎる、グロすぎるなどなど。逆に、軽すぎる作品も稀にあります。スラスラは読めるんだけど、最後の伏線回収が物足りなかったり、そもそもこれミステリーなのか?と疑問の残る作品もあります。(個人的には重すぎるのは割と好きです)

今回は、オススメのランキングなので、調度良いと感じる作品を高得点にさせていただこうと思います。

話の複雑性:複雑過ぎる(低)←☆☆☆☆☆→(高)読みやすい

少し、前の指標の話の重さと被る部分があるかもしれませんが、これもオススメするかどうかで大事にしています。

たまに、読み終わった後に「ん?」ってなる作品ってありませんか?笑

もしくは、「あれ?なんか伏線回収されたけど、この設定ってどこでどうでてきたっけ?(前のページをパラパラ・・)」とか。笑

たまに、あるんですよね。平凡な私には付いていけない、というより急に置いていかれる感のある作品。

あとは、登場人物が出てきすぎる+相関図などが複雑すぎる設定。

この辺を私は、複雑すぎると判断して、オススメするかどうかを決めています。

なので、採点自体はシンプルで、複雑過ぎず読みやすいものを高得点(★5つ)、先ほど書いたような複雑過ぎる設定の作品は低得点(★1つ)とさせていただきます。

ランキング発表

それでは、前置きが長くなりましたが、2022年上半期のランキングを発表していきます!

2022年おすすめミステリー上半期BEST3

第3位:六人の嘘つきな大学生  <総合点 ★4.4>

<採点結果>

  • 総合点:★4.4
  • 意外性:★★★★☆
  • 万人受け度:★★★★☆
  • 鳥肌度:★★★★☆
  • 話の重さ:★★★★★
  • 話の複雑性:★★★★★

上半期の第3位は、「六人の嘘つきな大学生」でした!

この作品は、万人受けすると思いますし、意外と終わり方が好きでしたね。

本の帯に、「圧倒的伏線回収!」と書かれていたので、ワクワクしながらも本当に?という期待を込めながら読みましたが、帯に書くだけはあるなぁという感じでした!

日本現代における就活の華やかでポジティブな部分と闇のようなネガティブな部分を描きながらも、それでも人って良いなと思わせてくれる作品です(^^)

詳細のあらすじ解説は、下記のリンクにまとめてますので、良ければみてください。

[kanren postid=”184″]

ということで、第3位は「六人の嘘つきな大学生」でした!

第2位:マスカレード・イブ  <総合点 ★4.6>

<採点結果>

  • 総合点:★4.6
  • 意外性:★★★★☆
  • 万人受け度:★★★★★
  • 鳥肌度:★★★★☆
  • 話の重さ:★★★★★
  • 話の複雑性:★★★★★

上半期の第2位は、「マスカレード・イブ」でした!

この作品は、映画でも大人気のマスカレードシリーズの第2弾になります。

今のところは映画化されておらず、映画化された「マスカレード・ホテル」と「マスカレード・ナイト」の間の作品になります。本作品は、メインの2人が出会う前の物語なのですが、これがめちゃくちゃおもしろいんです!

映画しか見てないという人は、むしろ絶対読んで欲しい一冊です。私も映画しか見ずに読んで、上半期2位にしたぐらい楽しめたので、安心して読んでください(^^)

この作品のオススメ度合いを語りだすと止めどなくなってしまうので、詳細の解説は、下記のリンクを見ていただければと思います。

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ということで、第2位は「マスカレード・イブ」でした!

第1位:優しい死神の飼い方  <総合点 ★4.8>

<採点結果>

  • 総合点:★4.8
  • 意外性:★★★★★
  • 万人受け度:★★★★★
  • 鳥肌度:★★★★☆
  • 話の重さ:★★★★★
  • 話の複雑性:★★★★★

ということで、映えある上半期の第1位は、「優しい死神の飼い方」でした!

私は、こんなに心が温まる優しいミステリーと初めて出会いました!

この本を手に取ったきっかけは、「ちょっと軽めなミステリーを読みたいぁ」ぐらいの気持ちでした。

でも全て読み終わったとき、この作品に出会えて、本当に良かったと思いました。

これと、「硝子の塔の殺人」という作品をきっかけに、私は知念実希人先生にどハマリしています(^^)

ちなみに、こちらは「死神シリーズ」というシリーズものですが、1作目であるこの「優しい死神の飼い方」から読むことを強くオススメします!

この作品についても、オススメ度合いを語りだすと止まらないので、詳細の解説は、下記のリンクを見ていただければと思います。

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ということで、映えある第1位は「優しい死神の飼い方」でした!

番外編:上半期ミステリー以外のオススメ本

オススメその①:医者が教えるサウナの教科書

最近読んだ本の中で、本当にオススメ過ぎる一冊です。

私は、最近趣味でサ活を始めんたんですが、この一冊のおかげで初回にして、「ととのう」という感覚を味わうことができました。ととのうための方法含め、正しいサウナの入り方を勉強することができます。

また、サウナの効能についても教えてくれるので、これ読んだら全員サウナやりたくなるんじゃないかな?と思う一冊です。

日々の疲れを取りたい、痩せたい、肌質を良くしたい、睡眠効率を上げたいという方々!

この本読んでサウナをやりましょう!

ちなみに、初めて行ったサ活旅行の記事も、下記にまとめているので良ければご覧ください(^^)

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オススメその②:このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法

これも、最近読んだ本ですが、中々オススメの本だったのでご紹介します。

これも私事ですが、最近ぼちぼち転職を考えはじめています。来年ぐらいから、ぼちぼち転職活動から始めようと考えています。

そんなのんびり転職活動ではありますが、何事も始める前に本を読みたくなる私は、フラッと入った本屋さんで、こちらの本を見つけました。

半ば、直感で選んだ本ではありましたが、人にオススメできるぐらい良い本でした!

なぜ、転職をしようと思うと不安な気持ちになるのか?転職のやり方はどうすれば良いのか?どうすれば、良い結果が出せるのか?

そういった、転職活動における不安点や疑問点を、物語形式でわかりやすく解消してくれます(^^)

該当する人は一部かもしれませんが、転職活動考えている方には読んでみて欲しい一冊です!

まとめ

以上で、上半期のミステリーランキング発表(+番外編)のご紹介を終わります(^^)

まだまだ、読んでみたいミステリーはたくさんあるし、こっちが追いつかないぐらいのペースで新しい本が発売されるのは、本当に嬉しい悩みです。

小説家の皆さん、本当にありがとうございます!

また、この上半期でミステリーも含めて、たぶん30冊ぐらいは本を読んでいる気がします。

趣味の一環として始めた読書もだいぶ板についてきました。

このブログも、最近すこーーーしずつですが、見て頂ける人が増えてきていて、本当に嬉しい限りです。

これからも、何か世の中のためになるような情報をお届けできるように頑張ります!

お読みいただき、ありがとうございました(^^)

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